カーテンの吊り方によってもお部屋の表情は随分変わってきます。
    いろいろな吊り方が楽しめる腰高窓を例にして6タイプを紹介します。
    バランスや保温効果、経済性も含めて選ぶことをお薦めします。


 窓の大きさ


窓枠に合わせたタイプ 一般のタイプ 窓枠から床までのタイプ
布地は少なくすみますが
窓がこじんまりとしてバランスに欠け
保温効果も悪くなる
最も一般的な吊り方。
窓枠+15CM〜20CMの長さ
同じ部屋に掃き出し窓がある場合、
長さを統一する為に用いると
バランスが良くなる
天井から窓枠までのタイプ 天井から床までのタイプ 壁面全体タイプ
同じ部屋に天井から吊るカーテンがある場合、
整然としバランスが良い
縦のラインが強調され天井が高く見えますが
幅のない窓だとアンバランスに
壁色と違いすぎると壁面と分割されるので
色選びには注意を
窓を意識しない大胆な吊り方
部屋全体のイメージ効果は抜群!
保温性も優れている
 ※  カーテンの役割 カーテンの素材の種類と特徴 機能性カーテン
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 ※  色とインテリア